完全栄養食※として知られるBASE BREAD(ベースブレッド)ですが,フレーバーの数が多く,最初にどれを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。
※1食(2袋)で,1日分の栄養素等表示基準値の3分の1以上を摂取できる設計。脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除く。
毎日の食事に取り入れるのであれば,栄養面だけでなく,飽きずに美味しく食べられるかどうかも重要です。
私はプレーンとチョコレートしかなかった頃からBASE BREADを食べ続け,新商品やリニューアル品が登場するたびに,そのまま食べた場合と温めた場合,さらに具材を加えた場合の違いを確かめてきました。
当記事では,2026年8月現在販売されているBASE BREAD全13種類について,味や食感,甘さ,食べやすさ,おすすめのアレンジを比較レビューします。
BASE BREADは継続的に改良されています。例えば,2026年1月にカレーが,3月にチョコレートがリニューアルされました。ランキングは2026年8月時点の暫定版で,味の変化を確認できたものは順次加筆します。全種類に小麦・卵・乳成分・大豆が含まれます。また,シナモンにははちみつが使われているため,1歳未満の乳児には与えないでください。
【2026年最新】BASE BREAD全13種類のおすすめ味ランキング

2026年8月現在,BASE BREADは13種類が販売されています。
分類すると以下の通りです。
- 甘いパン系:チョコレート,ストロベリー,さつまいも,ミルク,メープル,シナモン,栗あん,こしあん
- 総菜パン系:カレー
- 食事パン系:プレーン,ミニ食パン プレーン,ミニ食パン レーズン,ミニ食パン オレンジ
実食して分かった総合ランキングTOP5
全種類を日常的に食べてきた中から,味のまとまり,そのままでの食べやすさ,温めたときの変化,アレンジの幅,継続しやすさを基準に選んだ上位5種類は以下の通りです↓
| 順位 | フレーバー | 分類 | 選んだ理由 |
| 1位 | カレー | 総菜 | 揚げずに焼いたカレーパンで,毎日食べると飽きやすい甘い系に偏らせないことが継続の鍵。卵やスープを足せば,1袋でも朝食や軽食として組み立てやすい。 |
| 2位 | こしあん | 甘い | 餡の甘みが全粒粉のほろ苦さを最も強く覆い,BASE BREADらしいクセが気になりにくい。生地が非常に柔らかく,そのままでも満足感が高い。 |
| 3位 | 栗あん | 甘い | ほっくりした栗の風味とまろやかな甘みは,他の12種類にない個性。小豆より白あんの上品な甘さが好みならこちらが2位になる。牛乳と合わせると後味も軽い。 |
| 4位 | ストロベリー | 甘い | 全粒粉のクセを苺の風味が覆い,初めての1袋として最も外しにくい。そのままでもジャムやヨーグルトを足しても食べやすい。 |
| 5位 | チョコレート | 甘い | 控えめな甘さとチョコレートの風味のバランスが良く,単独でも物足りなさがない。トーストで香ばしさを足せる点も強み。 |
なお,プレーンとミニ食パン プレーンは「単体の味」で評価すると上位に入りませんが,アレンジ前提なら実質の主力です。
長く続けるほど価値が上がるタイプなので,ランキングとは別枠で後述します。
目的別の選び方
| 目的 | おすすめ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 初めて試す | ストロベリー,チョコレート | BASE BREAD特有の風味が比較的目立ちにくく,単独でも食べやすい。 |
| しっかり甘いものを選ぶ | こしあん,栗あん | 餡が入っているため,他のフレーバーよりも甘みと満足感が分かりやすい。 |
| 食事として食べる | カレー,プレーン | 甘さが少なく,スープや卵,肉,野菜などと組み合わせやすい。 |
| トーストして食べる | ミニ食パン3種 | 表面のサクッとした食感と香ばしさが加わり,食パンらしい魅力を楽しめる。 |
| 温めずに持ち歩く | ストロベリー,メープル,ミルク,さつまいも,チョコレート | 味が生地に練り込まれており,ジャムや具材を用意しなくても食べやすい。 |
| 果実系の風味を選ぶ | ミニ食パン レーズン,ミニ食パン オレンジ | 穀物の風味に果実の甘みや酸味が加わり,プレーンとは異なる後味を楽しめる。 |
| 自分で味を変えたい | プレーン,ミニ食パン プレーン | 甘い調味料にも塩気のある具材にも合わせやすい。 |
甘いパン系8種類の実食レビュー
BASE BREAD チョコレート|甘さ控えめの定番フレーバー

チョコレートは,BASE BREADの中で定番とされやすいフレーバーです。
私が以前に参加したBASE FOOD SUMMITでも,ユーザーの人気投票で1位と紹介されており,CMで目にする機会も多い定番商品です。
生地にはチョコレートペーストがマーブル状に練り込まれて,BASE BREADの中では甘い部類です。
とはいえ,一般的なチョコレートパンほどではありません。
そのまま食べるとやわらかな感触で,チョコレートの甘みがほんのり広がります。
以前のBASE BREADに目立ったプチプチ感や強い苦みは抑えられています。
軽くトーストすると表面が香ばしくなり,焼けたチョコレートの風味が強まりました。
そのままでも食べやすいですが,私は軽くトーストしたときの香ばしい食感も好みでした。
甘さは控えめになりますが,バターと一緒に食べると,塩気によってチョコレートの甘みを感じやすくなります。
おやつとして食べる日には,市販のチョコレートシロップやホイップクリームを加える「追いチョコ」もおすすめです。

一方で,甘いヨーグルトとの相性はイマイチでした。
BASE BREAD ストロベリー|甘酸っぱい苺のマーブルパン
現在販売されているストロベリーは,あまおう苺の風味を取り入れたパンです。
以前,期間限定で販売されていたものは1袋に2本入ったスティック型でしたが,定番商品として復活する際に形状も変更されました。
現行版はマーブル型となり,苺の甘酸っぱさも調整されています↓

香りは確かにイチゴではありますが,食べてみるとイチゴミルクのような味がします。
とはいえ,ジャムパンのようなものを想像していた方だと普通のパンのように感じられるでしょう。
こしあんや栗あんのような餡入りほどの食べ応えはありません。
そのままで食べることが推奨され,実験的に電子レンジで少し温めると酸味が強くなり,甘みは感じにくくなったため,そのまま食べる方が好みでした。
リニューアル前のものは甘い苺ヨーグルトと合わせたときにパン生地の苦みが目立ってしまい,とても一緒に食べられそうになかったのですが,現行版ではまったくそのような味のケンカはみられません。
その他,ジャムの使用もおすすめです。
BASE BREAD さつまいも|しっとりした生地と自然な甘み
さつまいもは,紅はるかを使用したペーストがマーブル状に練り込まれています。
手で触れたときからしっとり感が強く,ちぎったり切り分けたりしやすい柔らかな生地です。
しっとりしていますが,手で触れてもべたつきにくく,外出先でも扱いやすいです。

甘みは控えめで,何も知らずに食べると,すぐにさつまいも味だと分からない方もいるでしょう。
それでも,ミルクとは異なる植物由来の穏やかな甘みがあり,単独で食べやすい仕上がりです。
レンジで温めると生地はさらに柔らかくなり,より芋らしさがやや増しますが,大きな変化はありません。
ヨーグルトやバニラアイスとも合わせやすく,甘さを足しておやつとして食べることもできます。
飲み物を合わせるなら牛乳や無糖の飲み物を選ぶと良いです。
BASE BREAD ミルク|ほのかな乳風味ともちもちした食感
ミルクは1袋にスティック状のパンが2本入っており,外出先でも手を汚さずに食べやすい形です。

一般的な牛乳パンと違い,クリームは入っておらず強い甘さはありません。
ですが,牛乳を思わせる風味とほのかな甘みを感じられます。
そのまま食べたときの口当たりが良く,ジャムやクリームを持ち歩けない場面でも単独で食べやすいところが魅力です。
トーストすると表面がパリッとして,内部の柔らかさとの違いが明確になります。
ただし,そのまま食べた場合よりも甘みは感じにくくなりました。
一方,電子レンジでは柔らかくなりすぎ,苦みが目立つように感じたため,温めるならトースターの方が向いていました。
コーヒーと食べると甘みを感じやすくなるほか,バター,無糖ヨーグルト,牛乳,牛乳で溶いたプロテインなどともよく合いました。
BASE BREAD メープル|優しい香りと弾力のあるスティックパン
メープルも1袋に2本入ったスティック型で,手軽に半分ずつ食べられます。
生地を押しても元に戻るほど弾力があり,噛むほどにメープルの優しい甘みが広がります。
温めなくても十分に食べやすい一方,トーストすると外側がサクッとして香ばしさが加わります。

ただし,トーストすることで少し苦みが目立ちやすいように感じました。
自宅でおやつとして食べるなら,追加のメープルシロップやバニラアイスがよく合います。
パン自体の甘さが控えめなので,トッピングを加えても一般的なパンケーキほど重くなりにくいです。
甘いヨーグルトとは合いませんでした。
BASE BREAD シナモン|香りを楽しむ大人向けの味

シナモンはメープルよりも甘さが少なく,菓子パンというより香りの付いた食事パンに近い印象です。
鼻に強く残るようなシナモンではなく,噛んだときに穏やかな香りとスパイス感が広がります。
甘いパンを食べたいものの,強い甘さは避けたい方に向いています。
練り込まれているので,手に粉が付くようなことはありません。
コーヒーや紅茶と合わせやすく,合わせると,両者の風味を感じやすくなります。
なお,トーストすると全体的にマイルドになり,食感がよくなりましたが,食べた瞬間の甘さや香りは少なくなりました。
シナモンと果物の相性を生かすなら,リンゴジャムを添える方法がおすすめです。
アップルパイに近い味の組み合わせになり,パンだけで食べたときよりも甘みと香りの輪郭がはっきりします。
BASE BREAD 栗あん|和菓子に近いしっとり系のあんぱん
栗あんと次のこしあんは,餡のみずみずしさや生地の柔らかさを重視したため,配送中に他商品よりもつぶれやすくなっています。
栗あんは,栗を使った白あんをしっとりした生地で包んだパンです。
こしあんと同じ包餡タイプですが,小豆の風味が中心となるこしあんに対し,栗あんではほっくりした栗の風味とまろやかな甘みを楽しめます。

餡を口にすると,栗のほっくりした風味がすぐに分かります。
まろやかな甘みと全粒粉由来のほろ苦さが対照的で,餡の甘さが引き立つ組み合わせです。
牛乳と交互に口にすると後味がすっきりしました。
こしあんと栗あんは優劣をつけにくく,その日の気分で選んでいます。
餡が入る分,プレーンやスティック型よりも1袋での満足感は高めです。
そのまま食べるほか,短時間だけ電子レンジで温めると,餡の柔らかさと甘みが強まります。
ただし,香りが強く立つわけではありません。
なお,餡の中央やパンの底部だけが熱くなる可能性があるため,温めた直後は小さく割って温度を確認してください(私の電子レンジでは,500Wで10秒程度でも十分でした)。
BASE BREAD こしあん|甘みが分かりやすいやわらかいあんぱん
こしあんは,BASE BREADの中では甘みをはっきり感じやすいフレーバーです。
外側の生地は非常に柔らかく,手で簡単にちぎれます。

中央には北海道産小豆を使った餡が入り,パン生地のほろ苦さと餡の甘みを一緒に味わうことで,甘さがより引き立ちます。
そのままでも食べやすいですが,電子レンジでわずかに温めてみると餡が滑らかになり,パンのわずかな苦みが軽減されます。
また,バニラアイスと一緒に食べることで,温かいパンと冷たいアイスを同時に楽しめるようになりました。
アイスを完全に溶かさないよう,パンだけを先に温めると失敗しにくいです。
牛乳と交互に飲食した際の相性は良く,資格試験や外出時の軽食から自宅でのおやつまで使いやすい一品です。
総菜パン系1種類の実食レビュー
BASE BREAD カレー|揚げずに焼いたスパイシーなカレーパン

カレーは,現在のBASE BREADで唯一の総菜パンです。
一般的な揚げカレーパンに比べると,油っぽさが少なく,パン粉や衣も落ちません。
濃厚なカレーパンを食べたときの満足感とは異なりますが,朝食や軽食として繰り返し取り入れやすい味です。
カレーらしい味は中のフィリングに集中しており,そのままでもスパイスの風味を感じられます。
刺激は強すぎませんが,後味には多少の辛みがあります。開封時の香りは比較的控えめで,外出先でも食べやすいと感じました。
電子レンジでは中のフィリングだけが高温になりやすいため,温めるならトースターを使う方が食感も整います。
卵やコーンスープと組み合わせても食べやすく,私は2袋を食べる代わりに,カレー1袋へ卵やスープを足すことがあります。
食事パン・ミニ食パン系4種類の実食レビュー
BASE BREAD プレーン|アレンジの自由度が最も高い基本形
プレーンは,BASE BREADの基本となる丸型のパンです。
そのまま食べると全粒粉や穀物由来の香ばしさがあり,甘みとほろ苦さの両方を感じます↓

何度も改良されたことで以前よりも柔らかくなり,強いパサつきは感じにくくなりました。
味が付いたフレーバーよりも単独での華やかさはありませんが,甘い調味料にも塩気のある具材にも合わせられます。
私が試して食べやすかった組み合わせは,以下の通りです。
- ジャムまたはバター+クリームチーズ
- チョコレートスプレッドまたはメープルシロップ
- オリーブオイル+ハムやスパム
- メンチまたはコロッケ+野菜
どれかに固定するより,その日の気分に合わせて味を変えられるところが魅力だと思っています。
もちろん,単独でも栄養がしっかり取れるパンです。
4つ目に挙げた食べ方における野菜ですが,栄養補給というよりも,食感や色合いを整える目的で足しています↓

ちなみに,私の母はプレーンを注文することが多く,玉ねぎとシーチキンをマヨネーズで和えたものを挟んで食べるのが大のお気に入りです。
プレーン以外のフレーバーもアレンジできなくはないですが,肉や卵を挟んだハンバーガー風のアレンジを試してみたところ,塩気によって,かえってパンの甘みが浮いてしまいました。
BASE BREAD ミニ食パン プレーン|トースト向けの万能食パン
ミニ食パンは1袋に2枚入っており,通常のプレーンよりも具材を載せたり挟んだりしやすい形です。
また,厚みが少ない分,噛んだ感触も変わります。
そのまま食べると食パンらしい柔らかさがあり,丸型のプレーンよりも一口に入る量を調整しやすく感じます。
加えて,通常のものより,形状的にトースト向きのように思います。
加熱後は表面がサクッとして香ばしさが増し,内部にはもちっとした質感が残るからです。
表面はサクッとしますが,一般的な食パンほどパンくずが落ちず,食べやすいところも気に入っています。
時間が経って熱が取れると,固くなる印象がありますが,食べられないレベルには至りません。
具材はバターやジャムでも十分ですが,ハム,レタス,卵,チーズなどを載せれば,朝食や昼食に使いやすいオープンサンドになります。
ディップにも向いていて,スープやシチューと合わせる食べ方もおすすめです。
普通の食パンより焦げやすく感じることがあるので,最初は短めの時間または弱めの設定で焼いてください。
BASE BREAD ミニ食パン レーズン|果実の甘みと穀物感の組み合わせ
レーズンは,パン生地のほろ苦さと果実の甘みが分かりやすく組み合わされています。

レーズンの存在感があり,何も付けずに食べても味の変化を楽しめます。
一口の大きさにもよりますが,私は毎口,レーズンが入ってくる印象です。
果実があるので塩気のあるスープには合いませんが,バターとの相性は良く,トーストするとパンの香ばしさが増しつつ,レーズンの甘みは残ります。
BASE BREAD ミニ食パン オレンジ|爽やかな香りとほろ苦い甘み

オレンジは,柑橘の香りとほろ苦さを楽しめるミニ食パンです。
噛むほどに甘みが広がるのはレーズンと似ていますが,レーズンよりも爽やかで,後味に柑橘らしいほろ苦さが残ります。
マーマレードや夏みかんのような風味が好きな方に向いています。
果実の味が付いているため,そのままでも食べやすいです。
プレーンほど自由に具材を載せられるわけではありませんが,バターやクリームチーズとは合わせやすいです。
トーストするとパン生地の苦みがやわらぎ,お菓子に近い香ばしい味になります。
私はバターを塗ってトーストする食べ方を定番にしています。
BASE BREADは「そのまま」が基本!トースト・電子レンジを試した結果
BASE BREADは,全種類とも袋から出してそのまま食べられます。
メーカーは電子レンジによる調理方法を案内していないため,以下は私がパンを袋から出し,脱酸素剤を外したうえで,短時間だけ加熱して比較した結果です↓
| 食べ方 | 向いている種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| そのまま | 全13種類 | すべて袋から出してそのまま食べられる。最初の半分は何も加えずに食べると,本来の味や食感を確認しやすい。 |
| 電子レンジ メーカーによる調理案内なし | こしあん,栗あん | 私が短時間だけ試した範囲では,餡が柔らかくなり,甘みを感じやすくなった。 |
| トースト | ミニ食パン プレーン,ミニ食パン オレンジ,ミニ食パン レーズン,プレーン,チョコレート,ミルク,カレー | 表面がサクッとして香ばしさが増し,そのまま食べた場合とは異なる食感になる。 |
| 具材を追加 | プレーン,ミニ食パン プレーン | 甘い味にも食事系にも調整でき,飽きを防ぎやすい。 |
トーストはミニ食パンや細いフォルムのパンに向いています。
こうしたものは1袋に2つ入っていることが多いので,数分の手間を惜しまず,せめて片方だけでもトーストしてみると食感の違いを楽しめるようになるはずです。
また,初めて食べる種類は,最初から調味料を加えず,半分をそのまま食べてみてください。
残りを温めたり具材を足したりすれば,元の味とアレンジ後の違いを比較できます。
なお,餡はパンの外側よりも高温になりやすく,ミニ食パンは普通の食パンより早く焦げることに注意しましょう。
加熱する場合,最初は短めに設定する方が安全です。
参考:終売したBASE BREADの味
現在購入できない商品にも,現行商品の選び方を考えるうえで参考になるものがあります。
BASE BREAD リッチ|プレーンより癖を抑えた食事パン

リッチは2023年に登場し,2025年3月に終売しました。
プレーンより香りや苦みが控えめで,ジャム,卵,カレー,シチュー,オリーブオイルなど,合わせる食材の味を邪魔しにくいところが特徴でした。
リッチとの食べ比べによって,現在のプレーンには全粒粉らしい香ばしさやもちもち感があり,それ自体が個性になっていることも分かりました。
終売商品のため,現在の全13種類やランキングには含めていません。
BASE BREAD コーヒー|コーヒー牛乳を思わせる旧フレーバー

コーヒーは2024年から2025年にかけて販売されたスティック型のパンです。
甘みだけでなく,コーヒー牛乳のような風味を感じられ,ホットコーヒーにも牛乳にも合わせやすい味でした。
現在は販売されていませんが,甘さを抑えた大人向けフレーバーとして,シナモンが比較的近い立ち位置にあります。
まとめ:初めてならストロベリー,アレンジするならプレーンがおすすめ
BASE BREADは,共通する栄養設計を持ちながら,甘さ,香り,食感,形状,温めたときの変化が商品ごとに異なります。
今回の暫定ランキングでは,カレーを1位,こしあんを2位,栗あんを3位としました。
ただし,この3種類は僅差で,求める味によって順位は入れ替わります。
しっかりした甘みを求める方にはこしあんか栗あん,食事らしい味を求める方にはカレーが向いています。
とはいえ,どれもはっきりとした味なので,初めてBASE BREADを食べる方には,全粒粉のクセをイチゴの風味が覆う4位のストロベリーや5位のチョコレートもおすすめです。
一方,プレーンはランキング上位には入れませんでしたが,ジャム,バター,チーズ,肉,卵,スープなど,組み合わせられる食材の多さでは優れています。
最初から1種類に絞らず,甘いパン,総菜パン,食事パンを数種類ずつ試し,気に入った商品が決まってから継続コースの内訳を調整する方法が失敗しにくいでしょう。
価格や送料,継続コースの仕組みについては,以下の記事でまとめています。
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