私はモンマルシェの「野菜をMOTTO」というカップスープを数年前から定期的に購入しています。
そのきっかけですが,私は朝ご飯にあまり量を食べることができず,普段から野菜不足を感じていたからなのですが,同社のスープはレンジで簡単に調理できますし,味のバリエーションが豊富なので,それまで飲んでいた野菜ジュースのように味に飽きることがありません。
モンマルシェについては日本橋の三越に入っているお店を以前から知っていましたが,そちらで売っていた缶詰の印象が強烈すぎて,スープの味がどんなものなのかまでは分かっていませんでした。
しかし実際,数年間にわたって定期便を購入し続けられるほどの魅力があったわけで,ここでは野菜をMOTTOの味の感想やおすすめの利用法について,詳しくまとめていきたいと思います。
野菜をMOTTOを購入すべき理由
私が野菜をMOTTOのスープについて知ったのはネット経由でしたが,「時間をかけることなくすぐに食べられる」といったキャッチコピーに惹かれて,とりあえずお試しで頼んでみることにしたわけです。
個数にもよりますが,少量であればカラフルでお洒落な見た目の段ボールで届きますし,贈り物の場合もそれ用の包装で届けてもらえる他,店頭で直に購入することもできます。
静岡に本店と2店舗があり,日本橋店を含めて計4店舗存在するようです。
なお,「野菜をMOTTO」は2014年に誕生したブランドですが,製造元のモンマルシェと言えば,自分の中では5000円以上するツナ缶で有名なところという印象でした。
なので,「こちらのスープもきっとお高いのでしょう」などと勘繰っていましたが,例の缶詰の10分の1程度の値段で購入できてしまうということで,決してぜいたく品ではありません。
値ごろ感があるので常食できますが,そこらのスーパーで買えるスープよりも高品質なものであることに疑いはなく,贈答用としてあげると高確率で喜ばれるものです。
味のラインナップが豊富
ちなみに,野菜をMOTTOの購入の決め手となった理由はいくつか浮かびますが,スープを嫌う人は少ないわけで,「味のラインナップが豊富であること」は多くの方の購入動機になり得るでしょう。
更新時点で20種類以上のスープを確認することができ,ラインナップには和洋中のスープがバランス良く含まれています。
味噌汁や豚汁から,ポトフにボルシチ,はたまた参鶏湯やチゲの他に,カレーもいくつか利用可能です。
もちろん,普段飲んでいるポタージュやクラムチャウダーであっても,違いをはっきりと感じることができて楽しめます。
野菜を簡単に摂取できる
購入すべき理由の2つ目ですが,「野菜がしっかり取れる」ところです。
後述しているように,中には具らしきものがまったく確認できないスープも含まれますが,その場合も具材はスープに溶け込んでいるだけで,野菜ジュースを飲むのと同じと考えてください。
なお,野菜は国産のものを使っているので安心できますし,産地が商品名に書かれているものもちらほらあって,モンマルシェの味に対する強いこだわりが伝わってきます。
自宅でスープを調理するとなると,「野菜が固い」だとか「すじが残る」といった悩みが付き物ですが,野菜をMOTTOの具材は口の中でとろけるようで非常に美味しいです。
調理に手間がかからない
そして最後に「手間がかからない」ところも忘れず述べておかなければなりません。
多くの方にとって面倒くささというのは,あらゆる物事を敬遠してしまう理由になってしまいがちですが,モンマルシェのスープは「電子レンジで40秒(600Wの場合)温めるだけで調理が完了します↓
作り方の詳細ですが,温め具合が均一になるようまずは上下を逆さまにして10回ほど振りましょう。
横にして回転させるだけではうまく混ざりませんので注意してください。
続いて,蓋を少し開けてレンジでチンしたら出来上がりです。
なんとも簡単ではありませんか!
というのも,市販されているスープを食べようと考えたら,レトルトならば湯煎するか容器に移してラップをしてチンするか,お湯を沸かしてから粉を溶く必要があるからです。
食べ終わった後も,することと言えば,ゴミ箱に容器を捨てるだけとなります。
野菜をMOTTOのスープを食べてみた感想
ここからは,野菜をMOTTOの味の感想を述べていきますが,本章においては,カレーや冷たいスープを除いた以下のラインナップについてみていきましょう↓
- 長野産「バターナッツかぼちゃ」のとろとろスイートパンプキンスープ
- 北海道産皮つきかぼちゃのほっこりスープ
- 青森産ごぼうと2種キノコと国産野菜のぽかぽか和風生姜スープ
- 北海道産じゃがいもとベーコンと5種類の野菜たっぷり具沢山のポトフスープ
- あさりと国産野菜の濃厚クリーミーなクラムチャウダー
- 北海道産とうもろこし「スイートキッス」のつぶつぶたっぷりポタージュ
- 静岡産「あかでみトマト」で煮込んだ7種野菜と3種の豆が甘み豊かなミネストローネ
- 北海道産「レッドビーツ」と根菜ごろごろ濃厚ボルシチ
- 北海道産「さらさらレッド」をコトコト煮込んだレッドオニオンスープ
- 信州米麹味噌を使ったごろごろ根菜4種のとん汁
- 高知産「生姜」とごろっとさつま芋のもち麦入り蒸し鶏白湯スープ
- 国産豚バラと大根と生姜のほっこりぽかぽか養生スープ
- 香味野菜ときのこと牛肉のまろやかピリ辛チゲスープ
- 薬膳食材をことこと煮込んだやさしく滋養参鶏湯
- かつおと昆布のだしが効いた大根たっぷり味噌汁
ネーミングを見ると,ほとんどに主役めいた野菜があり,味の特徴を明確にした言葉が選ばれていることがわかります。
物によっては生産地も明確化され,野菜の品種についても言及されているわけです。
実際の栄養成分的には,圧倒的に低カロリーなところも嬉しいでしょう。
クラムチャウダーやボルシチやカレーは素材の性質上低くできないので除外することにして,それ以外のほとんどは100kcal以内に収まっていました。
とはいえ,これは野菜をMOTTOに限らず,他社のスープにも当てはまるわけで,肝心なのは味です。
以下では,これら1つ1つの味の感想についてまとめていきましょう!
パンプキン
あまり普段食べないパンプキンスープですが,大変品の良い味でした。
カボチャ自体はバターのように滑らかでナッツのように甘いので,その名前を付けた理由がよくわかります。
ただし,収穫時期が限られるため,年中販売されてはいないのが難点です。
温め具合は調理時間通りで問題なく,熱くしすぎてしまうと逆に味が分かりにくくなってしまうでしょう。
繊維質が少ない品種で,カボチャが口の中でやわらかく溶けていきます。
栄養素としてはビタミンAとEをしっかりと補給することが可能です。
かぼちゃ
こちらは皮つきかぼちゃを使用しているということで,ちょうど上のパンプキンスープと時期的に入れ替わる形が多いでしょうか。
より濃厚さが増したスープで,カボチャが甘すぎないところが特徴です。
スープの中に皮が見えたときはうっかり身構えてしまいましたが,硬くありませんでした。
かといって,どこまでがスープで,どこからがカボチャの実なのかわからないようなものではなく,甘めのスープにカボチャがゴロゴロ入っている印象です。
私は緑黄色野菜の「黄色」についてはカボチャの印象が強いと勝手に思っていますが,まさにこのスープは野菜を摂取する目的に適しているものではないでしょうか。
和風ごぼう
蓋を開封する前に底から見たときには分かりませんでしたが,いざ食べる時になって「半分くらいは野菜でできているんじゃなかろうか」と思うほどの野菜量に驚かされました。
しかし,これこそがモンマルシェのスープ本来の姿であることに,当時の私はまだ気づいていません。
味は大変健康的な味で,生姜が利いたスープなので体がよく温まります。
マイタケやブナシメジといったキノコ類にゴボウの食べ応えが抜群で,きちんと原形をとどめているものの,噛むと崩れる絶妙な塩梅でした。
栄養成分表をみると,食物繊維2.7gにタンパク質が1.4g,糖質は7.7gと少な目で,野菜ジュースと比べてもそこまでの差はありません。
しかし,これを一度食べてしまうと,やはりジュースでは物足りず,温かい朝食の大切さを実感することになることと思われます。
ポトフ
「さやかじゃがいも」とは,甘さ控えめのさわやかな味のジャガイモを指し,煮崩れしにくい性質がポトフにピッタリの新種です。
こちらも具材がたくさん入っているので,このスープだけでも一食分になってしまうほどの満足感があります。
私はカブの味が大変気に入りました。
ニンジンもとろけていて,具少なめのカレーのお供にこのポトフを食べてみるのも良いのではないでしょうか。
ただし,アスパラガスに関しては繊維が残る感じがして食感がイマイチと感じることがありました。
クラムチャウダー
個人的な話になりますが,私はクラムチャウダーが大好きで,冬になると毎日のようにモスバーガーに通っては注文していくのがお決まりなのですが,野菜をMOTTOで頼めるのであれば外食する頻度は少なく済みそうです。
とはいえ,モスはモスで思い入れがあるので順位付けするのは難しいですが,こちらはアサリ独特の苦みがあって美味しいですし,具だくさんです。
「朝からこんなスープで目覚められるっていいな」と心底思う味でした。
いわゆるレトルトにありがちな,どこか作為的でわかりやすい味とは明らかに違います。
ちなみに,熱いスープが好きだからと1分以上レンジにかけてしまうと,封を開封する時の蒸気で火傷したり,中身が吹きこぼれることが特に多いのがクラムチャウダーですので,扱いに慣れるまでは用心しながら温めるようにしてください。
コーン
「スイートキッス」というトウモロコシの品種は初めて聞きましたが,スープの色からも分かるように,くどくない甘みが特徴です。
これもまた,先のモスバーガーの話ではないですけれど,ロイヤルホストで飲むコーンスープのような,外食のときにありつける味わいと言えば伝わりやすいでしょうか。
私はこのスープを食べたとき,甘いトウモロコシにかぶりついているような感覚に陥りました。
2020年12月にリニューアルし,シャキシャキした粒の量が上の写真を撮ったときの2倍に増えています。
自動販売機で買える缶スープとは比較にならないくらいの量のコーンが入っているので,一番深いところをスプーンですくってみれば誰もが驚くでしょう。
ミネストローネ
こちらは,トマトが主役のミネストローネで,このスープの中に,実に7種類の野菜(トマト・玉ねぎ・じゃがいも・大根・ニンジン・キャベツ・ゴボウ)と3種類の豆(白いんげん豆・とら豆・金時豆)が詰まっています。
野菜の甘みに加え,豆は多くて食べ応え十分で,品質の良いものを食べている感がありました。
野菜をMOTTOのコンセプトが最もよく現れている一品と言えるのではないでしょうか。
こちらは2020年12月にリニューアルされた際,あかでみトマト(静岡県菊川市のベルファームでのみ栽培される品種)の量が1.7倍に増量されました。
その結果,今まで以上にトマトのおいしさが感じられるようになったと思います。
ボルシチ
野菜中心のスープとは言えず,カロリーが低いわけでもないのですが,味だけで言えばモンマルシェのボルシチが私は一番好きです。
ビーフシチューと言われてもわからない味ですが,目に見えないトマトペーストとオニオンの甘みが大変ソフトで,ニンジンやジャガイモは口の中でつるっと溶けていきます。
時折出てくる豆がアクセントになっていて,肉も歯ごたえが程よく,いつまでも噛んでいたい味です。
お腹が結構空いているような時は,真っ先に食べる候補になります。
オニオン
子どもの頃は,玉ねぎは切れば涙が出ますし食べると苦いイメージしかなかった私ですが,大人になるとその印象は180度変わりました。
野菜をMOTTOのレッドオニオンスープですが,バターの風味がふわっと香り,食感も大変良いものです。
トロッとしていますが,ベチャッとはしていません。
「さらさらレッド」という品種の玉ねぎですが,北海道のくりやま町で生産される品種で,甘みと辛みが強いものですが,スープになるととにかく甘く,塩気のあるもの(例えばベーコンなど)と一緒に食べると大変幸せな気持ちになります。
ただし,その日の私の状態なのでしょうか。
味にバラつきがあるように感じることがあり,ちょっと辛めのときや甘めのときがあり,今日はどちらかなぁとハラハラしながら食べています。
なお,期間限定なので年中注文することはできません。
とん汁
脂が多いとん汁ですが,市販品のものと比べると,塩分控えめ(1.2g)でたんぱく質は多め(4.0g)です。
使われている具材の中でイチオシはジャガイモですが,とん汁は野菜を多く使う食べ物なので,野菜をMOTTOのコンセプトに合っているように思います。
塩味や酸味が強すぎず,全体的にまろやかな仕上がりです。
それぞれの具はやわらかいですが,各野菜の食感は残っていて,単独で食べたときに自らの味を強く主張してくるものではありません。
そのため,味の調和が取れたすっきりしたとん汁に仕上がっています。
鶏白湯
ショウガが利いたトロっとした白湯(パイタン)ですが,一般的には鶏ガラや丸鶏などを長時間煮込んで作る白濁したスープのことです。
骨や肉から出たゼラチン質や脂肪が乳化することで白濁し,ポタージュのようなクリーミーな触感になります。
鳥のうまみが凝縮されていて,濃厚でありながら後味はさっぱりしていて,肌寒い日に温まりたかったり,元気を出したかったりする時にピッタリです。
具材で目立つのはさつまいもでホロっと崩れますが,滑らかな口当たりの椎茸と大根,もち麦の異なる食感が変化を加えます。
椎茸の切り方は様々になっていて,大きさや部位の違いが楽しめました。
参鶏湯
こちらも鶏が使われていますが,参鶏湯(サムゲタン)になります。
ショウガが利いたスープで,具に大根があるところは似ていますが,白湯があっさりだったのに対して,こちらはこってりの印象です。
とはいえ,一般的には真逆の結果となることが多く,韓国では夏の暑気払いの時期に食べられ,薬膳・滋養を実感できる一杯とされています。
野菜をMOTTOのサムゲタンは具が全体的に多く,すくうたびに毎回鶏肉が紛れ込んでくるので満足です。
一瞬おかゆのようにも感じられましたが,本場においても若鶏の中に様々な具材を詰めて煮込み,もち米は定番の具材となっています。
本商品には,その他,きくらげやたけのこも使われていました。
チゲ
チゲスープですが,甘くもあって辛くもあります。
具材のネギが大きくて驚きましたが,口の中で溶けるように無くなるところは流石です。
逆に牛肉は噛み応えがあって,うま味が口の中に広がり,エリンギがぷにぷにとした弾力で変化を加えます。
海鮮チゲに大根というのは相性がピッタリで,えのきに茸に関しては主張が乏しくて意識が向きづらかったですが,こうした野菜も含まれているところにこだわりがあるのでしょう。
汁自体はすっきりして滑らかで,全体的な完成度は高めです。
大根味噌汁
新商品に味噌汁が加わった際は意表を突かれました。
誰もが頻繁に飲んでいるものであるだけに期待が高くなりがちだからです。
野菜をMOTTOの味噌汁は具が大根のみでしたが,その量は物凄いものがあります。
味噌の味はやや酸味があるすっきりしたタイプで,甘いとか濃いとかはありませんが,大根は触感のみで味を感じず,大根の中身と味噌汁が均一な味になっていました。
ダシと味噌と大根の酸味が混ざりあった味はシンプルですが,逆に言うと,あまり普段出会わない味です。
野菜をMOTTOのカレーを食べてみた感想
これらはスープというよりおかずとしての出番が多いです。
ご飯と一緒に食べれば一食分になり,全部で以下の3種類が出ています↓
- 九州産「たけのこ」と国産野菜と蒸し鶏のピリッと旨辛グリーンカレー
- 北海道産「金時豆」と国産野菜の挽き肉たっぷりスパイスチリコンカンカレー
- 緑黄色野菜たっぷりまろやかスパイシースープカレー
グリーンカレー
タイトルに「旨辛」と入っているだけあって確かに辛く,味の主張が強いところが本格的です。
個人的に好きなマッシュルームが入っていて嬉しかったですが,鶏肉や茄子が少なかったのは気になります。
量的にみるとレンズ豆がとにかく多めで,辛みの裏でショウガがよく利いていました。
ご飯は普通に一杯分(160g)でギリギリだったので,人によっては少なくした方がバランス的に良いかもしれません。
チリコンカン
こちらもグリーンカレーに負けず劣らず辛く,珍しくドロリとしたソースが特徴で,色合いや見た目通りの味です。
チリパウダーがスパイス要素で,トマトと複数種類の豆以外にコーンやにんじんまで入っていたのが意外でした。
大きい豆はミネストローネのところでも出てきた金時豆です。
ただ辛いだけでなく,トマトの酸味や甘みも感じられるので,汗をかきながらカレーを食べたい日には是非試してほしいと思います。
野菜スープカレー
こちらは酸味が強い野菜カレーです。
緑黄色野菜がタップリですが,甘みは感じず,肉も見つけられません。
酸味に関与している要素としてはトマト,ショウガ,レモン果汁が挙げられますが,大きな具材としてはかぼちゃが特に目立っています。
ただし,これらの野菜の繊維が口に残るようなことはなく,ただただ元気になるカレーで,カロリーが102kcalと少なめであるところも気に入りました。
野菜をMOTTOの冷たいスープを食べてみた感想
野菜をMOTTOでは,夏が近くなると冷たいスープが季節限定で登場するのが定番です。
これまでのものと同じ容器に入っているので見た目には違いが感じられませんし,実際,同じように温めて飲むこともできるのですが,冷やした状態で美味しく飲めるように工夫されていて,大きな特徴として具材が目視できないところが挙げられます。
現在4種類が確認でき,詳細は以下の通りです↓
- 北海道産「えびすかぼちゃ」のしっとり冷たいポタージュ
- 北海道産「さやかじゃがいも」のしっとり冷たいポタージュ
- 北海道産「スイートキッス」のしっとり冷たいポタージュ
- 千葉産根深ねぎのさっぱり冷たい中華ポタージュ
冷たいコーン
冷たいスープシリーズですが,通常のものをただ冷やして飲むだけではありません。
例えば,こちらはよくみると,同じ「スイートキッス」という品種のコーンを用いながらも,スープではなくポタージュになっています。
ポタージュはコーンを裏ごししてとろみをつけるため,粒などは取り除かれるのが通常なわけで,結果として濃厚な味わいに仕上がりますが,冷やして飲んだ際にまるでジェラートのような舌ざわりがするのが特徴です。
上の写真で黄色く見えているところは多少こびりつきますが,飲み心地はさっぱりしています。
冷たいじゃがいも
コンソメが利いたベージュ色のきれいなスープです。
やや酸味があるのはチーズによるものでしょうか。
ジャガイモは通常のスープのラインナップには無い味なので温めて食べるのもおすすめです。
その場合,ナチュラルチーズの風味が前面に出てきます。
ただし,触感は滑らかになるため食べた感(喉ごし)が弱くなる感じがしました。
冷たいかぼちゃ
注視するとソテーしたオニオンのかけらみたいなものは確認できるものの,食べていて具として認識できるものではなくあくまでジェラート的で,気温が30度を超える日に冷たくして飲んでみましたが美味しかったです。
野菜的な分類として冷やしスープの中では唯一の緑黄色野菜なところが貴重で,コーンスープで粒あり派と粒無し派で好みが分かれるように,こちらも具の無いパンプキンスープが好きな人も一定数いるでしょう。
野菜をMOTTOを贈呈するメリット
ここまでのラインナップですが,楽天などのECサイトで注文しようと思うと,選択できないスープが存在したり,細かなサービスに制限がかかったりするので,公式サイトから注文することをおすすめします↓
さて,本章ではそんな野菜をMOTTOを贈り物にしたときのメリットについてまとめてみましょう!
見た目から高級感が伝わる
1つ目ですが,見た目に高級感があるところです。
品物自体も良い物で,日常的にこれ以上のスープを常用している家は多くありません。
1個1個が綺麗に個別包装されているだけでなく,紙袋やのしをつけて送ってきてくれます↓
母の日や敬老の日のようなお祝い時期になると,特別なパッケージのものが登場してくるところも嬉しいです。
味が好まれやすい
スープはゼリーなどと異なり,洋酒が入っていたり減量中の人が食べられなかったりすることもありません。
野菜は重宝されますしカロリーは低く,贈るスープの種類を多くすれば,相手からすればより使いやすくなります↓
もちろん,味については保証済みです。
賞味期限が長い
和菓子のようなものだと当日に消費期限が来てしまうものがありますが,野菜をMOTTOは3ヶ月以上(多くが半年以上)常温で保存することができます。
外に持って行ってお昼代わりに食べることもできるので,長期間見向きもされないような事態には陥りません。
野菜をMOTTOを自宅用に購入するときのコツ
野菜をMOTTOは常用することもでき,そのための工夫がいくつか知られています。
まずは少量のセットから始めるのがコツ
ここでは2つのコツを紹介しますが,まずは「食べ比べセット」を注文するのがおすすめです。
2024年5月時点では公式サイトから申し込むと3240円(LINE登録すると送料無料クーポンが貰える可能性あり)ですが,違う味のスープが6種類入っているので,どのようなものかを知るにはピッタリだと思います。
とはいえ,味が自由に選べずに固定されてしまうため,場合によってはギフトセットの購入もありでしょう↓
定期購入をするのが安く買うコツ
野菜をMOTTOですが,定期購入をするのが圧倒的にお得です。
1回あたり10800円以上になるように頼めば,15~25%の割引が受けられて,送料もかかりません。
サイクルは4週または8週から選べるので,平日の間,隔日に1個くらいのペースで食べるのであればOKです。
ストックしているスープをわが家に遊びに来た人にたまに食べさせてみると,
「これおいしいね。どこの?」
と誰もが興味を持ってくれます。
とはいえ,特に事前知識を持たずにそのまま公式サイトを訪れれば,値段が1個500円を超えていることを知り,途端に躊躇してしまうはずです。
もちろん,外食してスープを食べれば余裕でこのくらいするのですが,もしも定期購入で「32個セット」を頼むとどのように計算できるでしょうか。
540円×32個=17280円で,これが25%割引(11回目以降)になると「12960円」で買うことができます。
これはつまり1個当たり405円で購入できることを意味し,その値段ならば買いたいと思う人も出てくるはずです。
内容は,毎回自由に組み合わせて届けてもらうこともできます。
先述したように,野菜をMOTTOは楽天市場からも購入することができますが,ポイントを上手く使ったとしても,これほど安くは購入できません。
自宅用の場合も,野菜をMOTTOは公式サイトで定期購入するのが鉄板です↓
いつでも解約することができますが,スキップは1回のみとなっていることに注意してください。
選び方のおすすめは,「最初は種類がなるべく多くなるようにセレクトすること」ですね。
慣れてきたら好きなものを多めに取り入れるのが良いかと思います。
私の最近のベスト5ですが,
- ボルシチ
- クラムチャウダー
- チゲ
- チリコンカンカレー
- 冷たいポタージュ
です。
なお,今後どうなるかはわかりませんが,定期購入していると限定販売商品が購入できることがあり,例えば,リニューアルしたスープや新フレーバーを先行でお得に購入することができました。
その他,エコバッグがもらえたり,アンケートに回答するとAmazonギフト券や新作がプレゼントされたりと,定期購入者限定のキャンペーンも不定期に行われています↓
すでにエコバッグは3枚以上もらいましたが,こうしたサービスを考慮しても,定期購入はおすすめです。
まとめ
以上,モンマルシェのスープである「野菜をMOTTO」の味の感想と定期購入についてまとめてきました。
高品質な食品というのは,一見普通の風貌をしていますが,口に入れて素材の味が分かるようだと本物だと私は判断するようにしています。
そのような意味で,モンマルシェのカップスープは,素材そのものの味がどれもしっかり伝わってくるもので,老若男女問わず,多くがおいしいと評価する味に仕上がっていました。
味のとがったものは最初の1口こそおいしいのですが,食べ続けるのには向いていません。
その点,本商品は飽きが来にくいですし,加えて種類が多く,毎年新商品が追加され続けてもいるので,気分に応じて毎日食べ分けることができます。
作り方もレンジで40秒間温めるだけと手軽で,野菜がたっぷりなので健康にも良いです。
また,上では触れませんでしたが,カップ自体やふたのビニールは結構しっかりしているので,持ち歩いたとしても簡単に破れて出てくることはありません↓
現にInstagramで,野菜をMOTTOを頻繁に利用していると言う女性が,オフィス近くの公園のベンチで昼ご飯として食べている様子をアップしていました。
レンジを使わずに直で食べているようですが,味のおいしさは劣らずに美味しいとの話です。
大学時代に日本橋の三越で,入り口にあるモニュメント(クリスマスツリーや門松やら)を装飾する仕事をした時からモンマルシェにご縁を感じている私ですが,今回の記事で野菜をMOTTOに興味を持つ方が1人でも増えると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。