運営者

東京大学大学院 農学修士|教育×Web運営専門家さんくす@スタディFood
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スタディFoodへようこそ!
ここでは運営者さんくすが,食の栄養や美味しさやその価値を論理的に分析するサイトです。
ネットの世界において食品というのは,健康と並んでYMYL領域に属し,Googleの品質評価ガイドラインで非常に厳しく精査されますが,私は東京大学大学院生命科学研究科を修了し,「農学修士」を取得しています↓

食を扱うサイトで最強の専門性の証明となる東京大学大学院 農学修士の学位記。
これは,食料生産から栄養や化学までを修めた証になるということで,最近,結構本腰を入れて何とか合格した食生活アドバイザー2級よりはるかに価値があるのだと生成AIに教えてもらったときは大変に驚きました。
大学4年生から博士課程は2年目までチョウやカミキリムシの「摂食行動」を研究の対象とし,数μmのサイズの注射針で摂食行動を惹起する物質を打ち込んでは毎日何時間でも観察する。
そんな毎日がこのような形で役に立つことになるとは思いもしませんでした。
さすがに,食事の場において虫の画像を出すわけにはいかないでしょうが,身の毛もよだつような奇妙な生き物や実験用のマウスが共存する研究室で餌やりをしながら自分たちも食事をするような毎日は今思うと,決して普通の環境ではなかったのかもしれません。
授業の一環ということで,大学生らを率いて多摩動物公園に向かった日には餌やりの時間が楽しみだった私ですし,気づけばレストランで美味しそうに何かを食べている人まで,何段階かの行動に分けて観察してしまっている私です。
スタデイFoodについて
そんな私はアフィリエイトで生計を立てるようになり,教育系のサイトをメインとしながらも,自分の興味がある分野のサイトも気分転換できるものとして運営しているわけですが,スタディFoodもそちらに該当し,細々と運営しているサイトの一つとなるために更新は非常に緩やかとなっています。
ですが,ここに記した内容はすべて私の「一次情報」に基づいていることは確かで,BASE FOODや完全メシのような完全栄養食には何度助けられたでしょうか。
かつての私の研究生活では,1年の365日中364日は研究室に通い,数百のプラスチックカップに入った虫の飼育から始まります。
その傍らで,コロナで名前を知られるようになったPCRで遺伝子を釣る作業を行い,それらしきタンパク質が見つかれば,今度はそれをTOF-MSを使って分析し,ようやく摂食に関わる物質の発見となるわけです。
しかし実際はそんなスマートに研究が進むことはなく,スマートなフォンが流行る時代に毎日6時間の連続観察を5日間連続で行うこともあるわけで,ストップウォッチを片手に対象の行動を秒単位で記録する手前,生協で菓子パンを買ったところで満足に食べる時間はないわけです。
当時は学生でお金がそんなになかったこともありますが,簡単に食べられる完全栄養食の存在を知っていたらもう少し健康的な日々を送れていたことでしょう。
ところで,その頃から15年以上が経った今でも私は36時間連続で作業に没頭することがあり,その際の極限のパフォーマンスを支えているのは,食生活アドバイザー2級の知見と農学修士ならではの視点で選んだ「戦略的物資」,つまりは完全栄養食や宅食だったりします。
菓子パンと同じ感覚で食べられるBASE FOODは欠かせませんし,今の時代は野菜をMOTTOや完全メシなど,スープやジュースの形態を取りながらも栄養のことをよく考えて作られている食品があるわけです↓
私が食に全くこだわりがないわけではありません。
しかし,時間に余裕がないと1日に3食を用意するお決まり事すら,大変煩わしいものに変わってしまうわけです。
なので,簡単に用意できつつ健康的である食品は,私にとっての必需品となります。
当サイトの更新頻度は決して誇れるものではありませんが,生成AIの空疎な言葉が溢れる今,当サイトが,自分が実際に試して納得したものだけをアーカイブにしていく「食の備忘録」としてみなさまのQOL(生活の質)を向上させる一助となれば幸いです。
問い合わせとリンク先
当サイトのコンタクトフォームはこちらになりますが,私の運営するサイトは複数あり,すべての活動の集約拠点はスタディサイトになります。
そこではスタディサプリを使った勉強のやり直しやノート術,それを助ける勉強グッズなどもまとめているので,興味を持たれた方は是非覗いてみてください!