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KitOisixの選び方!全メニューから1品ずつ感想をレビュー!

Oisixには2大メニューがありますが,そのうち「ちゃんとOisix」についてはすでに記事にまとめました↓↓

そのため,今回はもう1方の「KitOisix」についてレビューしていきましょう。

本メニューは,内容(コンセプト)的にさらに細かく分けることができますが,ここでは分かりやすさを重視し,「クール・ヴィーガン・フローズン・その他」の4種類に分けて紹介してみたいと思います。

それぞれの特徴や魅力について理解を深めていただけたら幸いです。

KitOisixは4種類に分けられます!

KitOisixの分類

実際のレビューに移る前に,KitOisixの分け方と含まれるメニューについて説明します。

上記に示したのがトップページになりますが,たどり着き方としては,まずはOisixの公式サイトに移動し,「KitOisix」を選択するようにしてください↓↓

するとそこには,赤矢印で示したような分類を確認できるかと思います。

それぞれの種類について,簡単にまとめてみると以下の通りです↓↓

  1. クール:KitOisixで最も多くのメニューを含むのがこちら。「クール」とありますが,フローズン(冷凍)を除くすべてのOisixメニューは冷蔵で届くわけで,なんだかわかりにくいですよね。クールは「通常メニュー」と理解するのがよいでしょう。
  2. ヴィーガン:veganを和訳すると「完全菜食主義者」のことです。大豆をうまく使って普通の肉を表現しています。
  3. フローズン:こちらのメニューは特殊で冷凍保存します。賞味期限が圧倒的に長いのが特徴です。
  4. その他:「サラダ・DELI」や特集(栗原はるみレッスンなど)を含む,1~3以外の全メニューだと考えてください。

よくみると「週替わり・定番人気メニュー」,他には「デイリー・キッズOK・クイック10」などの表示もみられますが,これらは上の4種をさらに細かく分けるものであり,これから適宜触れていくことにしましょう。

KitOisixについては,具体的にメニューをみていくことで,特徴がより理解しやすくなると思います。

次章から1つずつ紹介していきましょう!

 

「クール」は最も基本の選択

KitOisixのクール

KitOisixのメインである「クール」ですが,その週にしか頼めない「週替わりメニュー」と,いつでも頼める「定番人気メニュー」の2つにさらに分けることができます。

また,上に示した例だと,「デイリー」や「キッズOK」などの表示もありますが,これらは味の目安にすぎないため,ここでは分類に含めません↓↓

  • デイリー:大人用
  • キッズOK:子どもも好む味
  • ちびキッズ:1・2歳の子どもと食べられる
  • シェフ:有名シェフや料理研究家が監修
  • クイック10:10分で作れる(普通は20分)

到着日から何日間味の保証がされるかで,「+0日,+2日,+4日」のバリエーションがありますが,例えば5日分のメニューをKitOisixで揃えるときに,すべて「+0日」にしてしまうと,賞味期限切れのものを当日以降4日間食べなければならなくなります。

後述するフローズンも含めて,うまくバランスよく頼むようにしてください。

「クール」に含まれるメニューはすでに「おためしセット(さばのみぞれ煮・そぼろと野菜のビビンバ)」でレビューしていますが,今回は笠原将弘という名店のシェフが考案した「豚ロースのトマト照り焼き」を例にみていきましょう。

1回分の食材は1つの袋にまとめられていて,付属のレシピには,考案したシェフのお店が紹介されていたのが独特ですね↓↓

KitOisixクールのシェフメニュー

笠原さん以外に,コウケントツさんや平野レミさんなどの考案メニューが過去にありました。

食材は2人前。

できるだけカットされているので,包丁を入れる回数が少ない他,ゴミも少なく済みます↓↓

KitOisixクールの食材

Oisixのメインメニューで共通ですが,カラーで見やすいレシピが付いてくるのが特徴で,調理のポイントが懇切丁寧に書かれているので分かりやすいです↓↓

レシピ付き

副菜は「たたきキュウリのさっぱりツナ和え」でした。

ここでは,きゅうりを叩いて味をなじみやすくさせる工夫や,キュウリをおいしく食べる方法を(調味料にどのようなものを使うかなども含めて)学ぶことができました。

主菜は,さすが一流と呼べるアイディアに満ちていて,指示に従ってレシピ通り作っていくと,料理経験の乏しい私ですが,それなりの出来になります↓↓

Oisixのシェフメニューが完成

今回のタレは1から全部自分で作ったとは思えない味でしたし,大葉とミニトマトの存在が豚ロースに絶妙に関わってきます。

豚肉自体も良質なものが入っていておいしかったですが,やはり斬新な作り方が決め手なのでしょうね。

「シェフ」を冠するシリーズはやや値段が高めに設定されますが,大変勉強になりました。

 

「ヴィーガン」は新鮮な驚きを与えます

ヴィーガン

ヴィーガン(vegan)は,ベジタリアン(菜食主義者)をさらに一歩進めた形になります。

これはつまり,後者に,鳥や牛などから採れる「卵や牛乳」までも口にしないという主義が加わるということです。

確かに食材をみると,肉は「畑の肉」と呼ばれる大豆で作ったものになっていますし,卵を使うはずのマヨネーズにはソイマヨが使われています。

そんなヴィーガンメニューですが,普段肉ばかり食べている人にとってみれば,「極めてヘルシーな料理」であり,その味もなかなかに真新しいものでしょう。

もちろん毎日食べ続けなくても構いませんよね。

たまに1品ヴィーガンにしてみるだけでも,日々の食事にアクセントが加わるというものです。

それでは「豆腐そぼろのビビンバ」を作ってみましょう!

以前おためしセットで作ったビビンバとは,「鶏そぼろ→豆腐そぼろ,温泉卵→ビーツ」となっている点が異なり,大変真新しく感じました。

ヴィーガンメニューの食材

ボルシチやイタリア料理に使用されることの多いビーツですが,自宅でビビンバに入れるとどうなるのでしょうか。

皮を剥くと一気に真っ赤になります↓↓

ビーツ

調理方法としては,千切りにして塩を加えただけなので,ビーツ本来の味がわかりそうです。

たまにこうして,見知らぬ野菜と出会えるとわくわくしますね。

このように塩もみすることで,他の野菜と合わせやすくなることも今回学びました。

そして出来上がったのが,こちらのビビンバですが,そぼろはレンジでチンして後から乗せるだけなのでラクラクです↓↓

ヴィーガンビビンバ

写真は2人前のものですが,あっさり,そしてたっぷり食べられます。

そぼろによる味の主張が控えめな分,食材の良さがより伝わってくるように感じましたし,先のビートは甘くて驚きました。

同じく入っているニンジンと食べ比べましたが,そちらは甘くは感じません。

ビートは千切りにしてもなお,その甘さが際立っていました。

また,全体的な色合いも良いですよね!

「料理は見た目から」という名言にも納得です。

ちなみにですが,Oisixのヴィーガンメニューは,米国のミールキットブランド「Purple Carrot」の考案したものとなります。

どことなく日本っぽくない感じは,同社のセンスに由来するのかもしれません。

 

「フローズン」は忙しいときに活躍!

KitOisixフローズン

KitOisixのフローズンですが,魅力はなんといっても到着してからの日持ちの良さ

到着日からなんと「+22日保証」ですから,長期間ストックすることが可能です。

冷凍ゆえに加工品が中心になるかと思いきや,今の科学技術をもってすれば,生野菜をおいしさを損なわずに冷凍することなんて容易いのでしょう。

以下でお見せする料理にも野菜がたくさんあります。

しかもそのほとんどは,解凍せずに冷凍状態からそのまま調理するわけで,「クール」のメニューとまったく変わらないおいしさで食べられてしまうわけですから,これを魅力と言わずになんと呼べばよいのでしょうか。

それでは早速,今回の「ゴロっとえびのピラフ」の方,作ってみましょう!

オイシックスの海老ピラフのパッケージ

フローズンなので基本は冷凍庫に保管。

そんなことを考えてのことでしょう。

きっちりと封が閉じられた袋はしまいやすいよう,最低限の厚みしかありません。

中には冷凍した具材たち↓↓

Oisixの冷凍食材たち

作り方ですが,今回の献立には「包丁いらず」の文字が入っているので,なんだか簡単そうで安心しました。

冷凍食品を使うときというのは,大体忙しいときの方が多いですよね。

そんな時間がないときでもサッと作れるように工夫されています

フライパンに具材や調味料を入れたら,フタをして加熱。

フローズンKitOisixの調理例1

その間に枝豆をレンジでチンします。

次に,先ほどのフライパンにご飯を加えて炒めるのですが,これをお皿に盛ったらもう1つ作業するのですが,一体何をすると思いますか↓↓

フローズンKitOisixの調理手順2

正解は「電子レンジでチン」です!

これによって全体がぱらっと仕上がるようで,このテクニックは今後も色々役に立つような気がします。

枝豆を散らしたらおしまいです。

並行して,副菜となる「4種野菜のラタトゥユ」を作っていましたが,こちらは冷凍段階からカラフルなのがわかります↓↓

Oisixのラタトゥイユ

調味料を加えて混ぜたら弱火で煮るだけで,こちらも簡単でした。

完成したのがこちらです↓↓

Oisixのゴロっとえびのピラフ

もともとは冷凍でしたからね。

ピラフは塩を控えめに振ったのが正解でした。

海老の塩気があるので,うす味で十分。

噛みしめるたびに味がしましたし,枝豆とコーンの甘みと食感がアクセントになっています。

半分くらい食べた頃,一瞬感じたミルク感。

「あれっ?」と思いましたが,そうだ,バターを入れていました!

これぞまさに隠し味。

副菜のラタトゥユは,説明にあった通り「奥行きのある味」です。

ズッキーニにナス,パプリカ,そしてトマトソースとケチャップによる酸味のハーモニーは贅沢極まりないように感じました。

 

その他メニューもおいしい

その他メニュー

上で紹介したもの以外をすべて「その他」に分類しましたが,「サラダ・DELI」に属するもの以外に,たまに特集がある場合もあります。

幅広いメニューが含まれますが,ここではサラダを例に紹介しましょう。

こちらも「おためしセット」で以前「たっぷりケールのチーズナッツサラダ」をレビューしましたね。

今回は,珍しい1人前の「しっとり蒸し鶏のアジアンサラダ」を頼んでみました。

しっとり蒸し鶏のアジアンサラダ

KitOisixでは大体のメニューで野菜が5種類以上含まれるのが特徴ですが,こちらは1人前だからでしょうか,主菜のみかつ野菜は4種類↓↓

しっとり蒸し鶏のアジアンサラダの食材

それでも,次亜塩素酸や殺菌剤不使用で,化学調味料無添加で放射性物質の検査済みの食材がこうして届くわけですから,ありがたいものです。

もやしも良いものでしたよ。

何をしたかといえば,モヤシをチンして,鶏とレモンと赤玉ねぎをちょっと切っただけで,あとは付属のスイートチリソースと和えればほとんど完成となります↓↓

アジアンサラダの食材を和える

野菜はたっぷりで,鶏肉の量もかなりあります。

実際は2人で食べる量くらいありました。

とにかく簡単に作れたサラダがこちら↓↓

しっとり蒸し鶏のアジアンサラダの完成

食べてみると,とにかく鶏がおいしく,お腹に貯まってヘルシーな感じです。

パクチーのクセについては,これを求めて頼んだので満足ですし,たまに出てくる切ったレモンがアクセントとなって,とにかくバランス良く仕上がった一品だったと思います。

途中でオリーブオイルをかけて食べてみたのですが,よりメリハリがついておいしくなって大成功でした。

 

まとめ

KitOisix到着時の様子

以上,KitOisixの4種類のメニューについて,私なりに感想をレビューしてきましたがいかがだったでしょうか。

バリエーション豊富で,新しいメニューを食べるたびに色々な発見があるのが面白く,おいしくて栄養バランスのよい献立が完成するので助かっています。

料金については触れませんでしたが,2人前で大体1300円~2000円の間です。

最近ではおたのしみKitも登場し,ちょっとお得に買えるようにもなりました。

「あ,これ良いな」と思ったものは素早くカートに入れておくと,品切れで表示されなくなることを防ぐことができます。

まだ,Oisixを利用したことがない方は,是非おためしセットのビビンバのおいしさに驚いてくださいね!

新規の方限定ページ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

管理人が愛用中!

BASE FOOD

私の朝はこれがないと始まりません。使い方はアレンジしていて,本来は2袋食べるべきところを半分にして,具材であったり,サラダやスープだったりで補っています。とりあえず栄養素のベースが維持できる点が心強く,もう1年以上利用していますが,いまだに飽きることはありません!

ヨシケイ

私は昼が適当なので,夜はしっかりしたものを食べることにしています。とはいえ,調理に時間がかかるのは面倒なので,時短できるカットミールかプチママ,またはラビュクイックがお気に入りです。週ごとに,気に入った献立のものを選択しています。

野菜をMotto!!

最初は野菜不足対策にと始めたカップスープでしたが,栄養が取れる以上に味がおいしかったので,朝か昼のお供に定期的に利用するようになりました。ボルシチとクラムチャウダーは万人にウケる味です。

-Oisix