BASE BREADチョコレートのレビュー!変わった食べ方も紹介

今回は,最近BASE FOODのラインナップに加わった「BASE BREADのチョコレート味」についてレビューしてみたいと思います。

普通にそのまま食べる以外にも,色々な食べ方ができるのですが,ここではおやつとしての食べ方と,ちょっと無理があるかなと思いつつ,ハンバーガー的な食べ方にも挑戦してみたので,是非読んでいただけたら幸いです。

BASE BREADチョコレートとは

ベースブレッドチョコレートのパッケージ

BASE BREADチョコレートは2020年5月18日に新発売となりました。

もともとプレーンのものは販売されていましたが,「たまには違った味を食べたい」という要望を受けて,おやつ向けに味を変えてきたということです。

内容量は1袋に1つ入りで,脱酸素剤が封入されています。

食べ方としては,封を切ってそのまますぐに食べられますが,電子レンジで20秒温めればよりおいしくなる点も通常のものと同じです↓

ベースブレッドチョコレートの外観

パッケージを開けると香り立つカカオの香り。

次章で詳しく触れますが,プレーンとはもはや別物と言ってよいでしょう。

1口食べましたが,「なるほど,これはおとなのおやつだな」というのが感想です。

思ったより甘くありません。

ほんのりとした控えめな甘さです。

事前に公式サイトの方で,「子どものおやつにも」といった文面を読んでいたので,結構甘めかなと思っていただけに,これには意表を突かれました↓

公式サイト

よく姪っ子が遊びに来るのですが,おやつとしてはもう少し分かりやすい味の方を好むような気がします。

市販の菓子パンに慣れすぎてしまった結果なのでしょうか。

もっとも,私の周りにも「ハーゲンダッツのアイスしか食べたことのない人」や「インスタントラーメンを口にしたことのない人」がいるので,幼少期の味覚形成の影響もあるのかもしれませんが。

ですが,甘さは追加できますし,控えめな甘さを生かして,普通のパンとしての利用も十分考えられるのではないでしょうか。

次章から,簡単に通常のプレーンとの違いについてみたあと,2つの食べ方について紹介しているので参考にしてください。

 

チョコレートとプレーン味の比較

ベースブレッドのチョコとプレーンのパッケージ

BASE BREADからは,すでにプレーンなものが発売になっています。

その栄養成分についてはすでに検証を終えていて,もはや通常のロールパンとは別もの。

シリアルに匹敵するレベルでしたね↓

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BASE BREADの栄養価をロールパンやシリアルと比較

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そんなプレーンの姉妹品みたいなものですから,成分自体に大きな違いはなさそうです。

原材料としては,以下で赤線を引いた部分のみがプレーンとは異なります↓

ベースブレッドチョコレートの原材料名

チョコレート味では,赤線部分がプレーン味に追加されたイメージで良いと思います。

その証拠に,栄養成分をみても「熱量が+48kcal,脂質が+2.1g,糖質が+5.4g」された以外に,基本となる栄養成分は変わっていませんからね。

なお,先ほど「思ったより甘くない」と言いましたが,プレーンと食べ比べると,その味は大きく違います。

やはりチョコレートの香りと甘みは感じますし,ちょっとプレーンの穀物穀物した香ばしさが食べづらかった方にとっては,軽くて食べやすいと感じるのではないでしょうか。

単独で食べるのであれば,圧倒的にこっちですね。

 

BASE BREADチョコレートをおやつとして食べる方法

ベースブレッドチョコレートとバター

このBASE BREADチョコレートですが,バターとの相性が抜群に良いです。

チューリップパンのように,ちょっと真ん中に切れ込みでも入れて,レンジでチンしてみてください。

ちょっと長めに40秒でも加熱して少し放置すれば,バターが染みて大変おいしく食べられます。

スイカに塩ではないですが,「塩気があると甘みが引き立つ」というのは,BASE BREADにも当てはまるようです。

そして,私のもう1つのお気に入りが追いチョコとなります。

「足りなければ足せばいいだけ」という,某祭りクジの店主のような考え方で,チョコ成分を追加してみてください↓

ベースブレッドチョコレートをホットケーキみたいに食べる

こうなると,どんな子どもも満足する魅惑のホットケーキ的なものが完成します。

ちなみに,通常のメイプルシロップをかけてもいいですが,私のおすすめは完全にこの「チョコレートシロップ」ですね(ソントンのホイップクリームもおすすめです)。

滴るチョコとバターの混ざった芳しい液体が,至福の時間を演出します↓

ベースブレッドチョコレートをホットケーキのように食べる

さて,バターはまだしも,これだとあくまでおやつです。

次章ではハンバーガー的にして食べてみましょう!

 

BASE BREADのチョコ味でハンバーガーを作る方法

ベースブレッドハンバーガーの材料

BASE BREAD以外の材料は,ハンバーガーと聞いて頭に浮かぶものを一通り揃えれば大丈夫です。

野菜と肉,それにチーズが基本になりますが,ちょうどマクドナルドの月見バーガーが食べたかったので,卵とタマネギも使ってみましょう。

ベーコンはカリカリに焼きますが,同じフライパンで,玉ねぎの外皮部分を型のようにして,厚みのある卵も作ります↓

玉ねぎで厚みのある目玉焼きを作る

残ったタマネギも薄く切って炒めましょうか。

ベースブレッドは,片方にスライスチーズを乗せた状態にしてレンジ行き。

ベースブレッドとチーズ

言い忘れていましたが,BASE BREADは1食あたり2つ食べるのが基本です。

具材の乗せ方は適当ですが,下段から,チーズ・ロースハム・レタス・卵・玉ねぎ・ベーコンの順になっています↓

ベースブレッドハンバーガー

ちょっと今回は写真用に竹串を刺して固定していますが,実際は上から圧縮して食べたり,ラップに包んで昼食行きになるのが通常です。

切って食べるので,実際はこんな感じでつまみます。

ベースブレッドサンドイッチ

こうしてみるとサンドイッチみたいですね。

なお,普段はこれをプレーンのものでやるのですが,今回はチョコレートのパンズを使って行いました。

食べた感想ですが,これがさすがに不味くなる未来は想像できないでしょう。

もちろんおいしく食べて,幸せな満腹状態へと至りました。

ただ,塩気と重なるとチョコペーストの甘みが増すため,想像していたよりはちょっと万人受けではないものになってしまった気はします。

ですが,BASE BREADチョコレートが登場した経緯は「マンネリ化を防ぐ」ためだったわけですから,こういった変わった食べ方も,普段と違う感じを目指す上で,挑戦してみて損はありません。

次は,逆にフルーツ系(パインとかトマトとか)を中心にまとめて,オリーブオイルをかけて食べてみようかなと思っています。

 

まとめ

BASE BREAD2種の到着時の様子

以上,BASE BREADチョコレートの簡単な説明と,ホットケーキ的なものとハンバーガ的なものを作って,その味についてレビューしたわけですが,いかがだったでしょうか。

今回のレビューでまとめたBASE BREADチョコレートの感想をまとめると,

  • 甘さは意外と控えめ
  • プレーンよりクセがなく,単独で食べやすい
  • 栄養成分的にはプレーンにチョコを単に足した感じ
  • バターとの相性は抜群
  • ホットケーキにするならチョコシロップ追加がおすすめ
  • 色々な食べ方を試してみたい

のようになります。

販売元のBASE FOODでは,BASE PASTAという麺も利用できるので,その他の記事も参考にしていただけたら幸いです。

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ありがとうございました。

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