筋トレ中のタンパク質と野菜はRIZAPで補おう

筋トレをしている際に考えたいこととして,何を食べるかが1つ挙げられます。

もちろん,プロテインを飲んだりサラダチキンを食べたりするのですが,前者は不自然な感じで筋肉をつける感じが否めませんし,いつもササミばかりの生活に飽きてしまうことも多いです。

また,高タンパクな食事ばかりに気を取られてしまった結果,今度は野菜の摂取がおざなりになってしまうもので,こういった食事に付帯する煩わしさが,筋トレの続きにくさに繋がってしまうように感じています。

そこで,そんなときにおすすめなのが「RIZAPのサポートミール」です。

すでにダイエット時の有用性については以下で記事にしていますが,今回は筋トレと併用した場合の魅力について考えてみることにしましょう。

RIZAP社のサポートミールのABセット
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RIZAPのサポートミールは高タンパク

サポートミールのハンバーグ

RIZAPのサポートミールは,同社が運営するパーソナルジムで実際に提供されているものを,非会員の方であっても利用できるようにと始まったものです。

RIZAPのボディーメイクは「週に2回の運動とRIZAPの食事メソッド」を基本としており,これらが両方とも揃って初めて効果を発揮するわけですが,サポートミールは後者の方に大きく関係しています。

もちろん,ジムに通えばトレーナーに毎食の内容を報告したり,適切なタイミングでプロテインを飲まされたりと,より細かな指示があるでしょうが,極端な話,3食全てをサポートミールに変えてしまえば,筋トレ中の食事面に関してはほぼ問題がなくなるでしょう。

プロテインを飲んで筋肉に働きかけることは,ジムにおける高負荷のトレーニングがあってのことですから,どちらかと言えば,運動のサポート的な位置づけになるかと思われます。

さて,このサポートミールの魅力として,ボディーメイク時に大いに役立つ食事内容になっていることが挙げられ,特筆すべきは,1食あたり最低でもタンパク質が18g含まれていることです。

以下に,1週間分のタンパク質量とカロリーについてまとめてみたので参考にしてください↓

お肉セットの例

チーズ入りハンバーグ(18.0g,256kcal),チキンのトマトソースがけ(18.2g,220kcal),卵焼きのそぼろあんかけ(18.2g,270kcal),デミグラスハンバーグ(18.2g,245kcal),豚の生姜焼き(18.1g,286kcal),肉団子の黒酢あんかけ(19.3g,298kcal),タンドリーチキン風(20.4g,307kcal)

普段の生活におけるタンパク質の維持に必要な量としては,体重が50kgの人で毎日33gが一般的だとされますが,この値はサポートミール2食で超えてしまう計算ですし,筋トレ中は耐用上限量の100gくらいまでであれば,できるだけ多くを取りたいと思うはずです。

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ところで,上のデータにはカロリーも合わせて載せていましたが,どれも250kcal程度に低く抑えられていることがわかるかと思います。

このことを利用して,1日に3食以上食べるときの,いわゆる「補食目的」でサポートミールが使われることが多いことにも納得できるはずです。

もちろん,数値だけではなく,味もまた優れています。

ラインナップについてですが,「筋トレ中だからこそ肉料理を食べたい!」と強く思うのは,私だけではないでしょう。

上に挙げたメニューは,そんな願いをかなえる「お肉セット」のメニューになり,定期購入だと3種類のセットに分かれてしまう肉料理が1つのセットに集められたものです。

例えば,私のお気に入りの1つに「肉団子の黒酢あんかけ」があるのですが,ジュワっとした噛み応えがしつつも,酸味で突き刺してくるようなすっきり感が魅力で,オイスター炒めに入っている豚肉も,サポートミールの中では珍しいものとなります↓

肉団子の黒酢あんかけ

調理時間まで含めて,食べ終わるまでに15分もかからないサポートミールなので,筋トレをしたりシャワーを浴びたりするための時間も十分に確保できるというわけです。

 

RIZAPのサポートミールで野菜不足も解決

意外かもしれませんが,冷凍弁当のサービスにおいて,野菜の含有量に関する記載がないものは多いです。

面倒なのか,メニューによって差が激しすぎるのかはわかりませんが,これまでに記事にしたnoshやマッスルデリや食宅便などでは確認できませんでした↓

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その点,RIZAPのサポートミールのHPを見れば,野菜・きのこ類が100g以上と書かれているので,少なくとも,気を遣っていることは伝わってきます。

そもそも,サポートミールの内容量が200gちょっとですから,「サポートミールの半分は野菜からできている」と言っても過言ではありません。

サポートミールに含まれる野菜

もっとも,野菜と一緒に肉類が登場する献立であったり,味付けが結構刺激的なので,ワークアウト終わりでいまいちお腹が空いていないようなときでも,不思議と食べられてしまいます。

例えば「タンドリーチキン風」のメニューには,野菜として,ホウレン草入りオムレツ(玉ねぎ,ホウレン草,乾燥トマト,ブロッコリー),マスタードサラダ(ごぼう,レンコン,赤ピーマン),人参のスパイシー炒め(人参,オリーブ)を見つけることができました。

「冷凍弁当なのにこんなに美味しいのか」とも思わされることがしばしばあり,煮汁ですらおいしく頂けることに驚いてください↓

メニュー内容はこちら

 

1週間の筋量や体脂肪率の変化

この1週間は,サポートミールを食べることに加え,筋トレも2日に1回のペースで行ってみることにしました。

例によって,朝と昼は適当に食べていますが,すでに2週間のサポートミール生活を終えてからの1週間ですので,かなり減らすところは減らしてきているだけに,結果が出るのか心配ですが,どれだけの変化があったのか調べてみることにしましょう。

ルール

  • 夜にビリーズブートキャンプを行う
  • 夕飯にサポートミールを食べる
  • 翌朝に体脂肪率や骨格筋率などを計測

約15年ぶりにビリーズブートキャンプを引っ張り出してきましたが,基本プログラムを1時間と翌日の休みを1セットとして,期間中に計4回ほど筋トレを行いました。

トレーニング終了後にシャワーを浴びたらすぐにサポートミールを食べることにし,プロテインを飲むことなく就寝,翌朝起きたタイミングで体重を測っています。

その結果が以下の通りです↓

運動とサポートミールによる体の変化

初日の0からスタートして,5日目までは骨格筋は減少したのですが,6日目以降上昇しました。

筋肉痛は筋肉が破壊されることで起こるので,超回復するまでは筋肉量は減少に転じるのかもしれません(トレーニング中はBCAAを飲み物に入れて摂取するようにしましたが,あまりに久々すぎて最初の3日はずっと筋肉痛でした)。

また,体脂肪に関しては,一足早く4日目頃から減少しています。

30分以上に及ぶ運動を行うと,比較的簡単に体脂肪を減らすことができるので,毎日ランニングを行いながらサポートミール生活を送れば,より良い結果を期待することができるでしょう。

まとめると,この1週間で「体重は-0.95kg,体脂肪率は-0.5%,骨格筋率は+0.4%」という結果になりました。

目的としては,多少筋肉を付けたかったことで始めたのですが,ウエイトトレーニングなどと比べると,DVDを観て体を動かすビリーズブートキャンプは負荷が軽いため,どちらかと言えば,シェイプアップ寄りの結果になってしまった感は否めません。

とはいえ,これをきっかけに私の中での筋トレ欲が再燃したため,今後様子をみながらダンベルやベンチトレーニングも取り入れていきたいと思います。

 

まとめ

サポートミールのパッケージ

以上,筋トレ中のタンパク質と野菜源として利用できるサポートミールについてまとめてきましたが,いかがだったでしょうか。

あまり筋トレ中には目にしたくないはずのササミ的なものを使ったメニューについても,たらこで和えてあったり,カレーで炒めてあったり,ペッパーソテーとして登場してくるなど,手を変え品を変えては,毎回新鮮な味わいで楽しませてくれました

メニューもセットごとに決まっているので,栄養素のコントロールもしやすいです。

なお,サポートミールについては,1年中ずっとお世話になることはないでしょう。

「この1ヶ月は筋トレに励もう」と決心したり「せめてこの2週間だけは全力で頑張ろう」としたりと,各人の状況や性格に応じて目標を定めては,サポートミールとともに筋トレを成功へと導くのが,正しい利用法のように感じています。

今回の計測期間はわずか1週間ではありましたが,この前にすでに2週間サポートミールを使って減量してきたあとでの結果として考えると,なかなかに良い結果が出たのではないでしょうか。

もちろん,つぎ込む頑張りの量に比例して,ずっと大きな結果を得ることができるはずです↓

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ともに自己実現を頑張っていきましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

-冷凍弁当

管理人も愛用中!

BASE FOOD

私の朝はこれがないと始まりません。使い方はアレンジしていて,本来は2袋食べるべきところを半分にして,具材であったり,サラダやスープだったりで補っています。とりあえず栄養素のベースが維持できる点が心強く,もう1年以上利用していますが,いまだに飽きることはありません!

ヨシケイ

私は昼が適当なので,夜はしっかりしたものを食べることにしています。とはいえ,調理に時間がかかるのは面倒なので,時短できるカットミールかプチママ,またはラビュクイックがお気に入りです。週ごとに,気に入った献立のものを選択しています。

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最初は野菜不足対策にと始めたカップスープでしたが,栄養が取れる以上に味がおいしかったので,朝か昼のお供に定期的に利用するようになりました。ボルシチとクラムチャウダーは万人にウケる味です。